2013年1月28日月曜日

大阪駅が百貨店と空中合体 天元突破も間近か?

JR大阪駅周辺の百貨店や高層ビルを、地上2~3階の高さの歩行者用通路でつなぐ「空中回廊」が、2015年頃までに整備されることが明らかになった。移動しやすくして国内外からの観光客を呼び込む一方、地上や地下が浸水した時の避難路を確保し、災害に強い街にする狙いもある。

 完成すれば、4月に開業する、オフィスや店舗の入る複合施設「うめきた・グランフロント大阪」や阪急百貨店、ヨドバシカメラ梅田店などJR大阪駅周辺の約700メートル四方で、1階に下りずに移動できるようになる。

 第1弾は、ヨドバシカメラ梅田店北側の敷地での新ビル建設に伴う歩行者デッキの設置だ。梅田店と新ビルの外周約500メートルに屋根付きで整備する。

 さらに、ヨドバシカメラ側から、西にあるグランフロント大阪のビルと、南にある、JR大阪三越伊勢丹やルクアが入る「大阪ステーションシティ(OSC)・ノースゲートビルディング」とも空中通路でつなぐ。これらは15年頃に完成させる計画だ。近く開かれる大阪市の都市計画審議会で正式に決まる見通しだ。

 費用は、ヨドバシカメラやグランフロント大阪の開発に関わる企業など、事業者が負担する。新ビル建設も含めると、事業費は500億円規模とみられる。

 さらに、大阪駅の南側では、大丸梅田店の入る「OSCサウスゲートビルディング」の2階部分にあるデッキを、東西の道路上などに計150メートル延長する。東側は既存の「新梅田歩道橋」と接続し阪急、阪神の両百貨店に行けるようにする。

 サウスゲートビル西側では、15年の完成を目指して日本郵便などが高層ビルを建設予定で、ここにも空中にデッキを設け、接続する。


リンク元:読売新聞 


























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